FAQ

登録実務講習とは何ですか?

宅建試験に合格した方のうち、実務経験が2年未満の方が、宅建士証の交付申請をするために受ける講習です。修了すると宅建士証の交付申請が可能になります。

宅建5問免除(登録講習)は誰が受けられますか?

宅地建物取引業に従事し、有効な「宅建業従業者証明書」をお持ちの方のみ受講いただけます。マンション管理業・建設業の従業者証明書では受講できません。また監査役は業務従事者に含まれないため受講できません。現在勤務していない方はお申し込みいただけません。

「宅建 実務講習」と登録実務講習は同じですか?

はい、呼び方が異なるだけで同一の講習です。

従業者証明書は何が必要ですか?

宅地建物取引業法施行規則別記様式第8号による従業者証明書が必要です。スクーリング当日に原本をご持参ください。受講申込時から修了までの間、有効期間が継続していることが条件です。顔写真・証明書番号・氏名(本試験申込書と一致)・生年月日・勤務先の免許番号をあらかじめご確認ください。記載に不備があると無効となります。

受講資格(年齢・実務経験)は?

年齢制限はありません。実務経験がなくても受講できます。宅建試験の合格者が対象です。5問免除(登録講習)と異なり、従業者証明書は必要ありません。

今年受講すれば、今年の宅建試験の申込に間に合いますか?

所定の期日までにお申し込みいただき、受講当日の手続き(本人確認等)を済ませ、スクーリング受講と修了試験に合格すれば、宅建試験の申込期間内に修了証を発行し、登録も完了します。ただし書類の不備や天候等やむを得ない事情で日程に変更が生じた場合、修了証の発行が遅れることがあります。

登録講習(5問免除)と登録実務講習の違いは?

登録講習(5問免除)は宅建本試験の問46〜50の5問が免除される講習で、宅建業従事者が対象です。登録実務講習は宅建士証交付のための実務補完講習で、合格者が対象です。

転職・転勤で勤務先や支店が変わりました。受講できますか?

受講自体は可能です。ただし講習当日に、変更後の勤務先が発行した有効な従業者証明書をご持参ください。特別なお手続きは不要です。なお異動により宅地建物取引業に従事しなくなった場合は受講要件を満たさなくなりますので、お申し込み前にご確認ください。

学習の流れは?

自宅学習(約1ヶ月)で弊社より送付した教材を使って事前学習を行い、その後、会場でのスクーリング(基本1日、一部の会場・日程では2日の場合があります)で講義・演習・修了試験を受け、合格すると修了証が交付されます。

従業者証明書の有効期限が切れています。どうすればいいですか?

有効期限内の従業者証明書が必要です。勤務先に依頼して新しい証明書を発行してもらい、当日ご持参ください。有効期限切れの証明書では受講できません。

オンラインだけで完結できますか?

いいえ。会場でのスクーリング(通学)が必須です。自宅学習は弊社より送付した教材で進めていただけます。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカードのみのお取り扱いです。コンビニ払い・銀行振込・amazon pay・ペイディ・請求書払いには対応しておりません。

何日で終わりますか(1日/2日)?

基本は1日完結です。一部の会場・日程のみ2日コースとなる場合があります。詳細は各日程のご案内をご確認ください。

受講料はいくらですか?

23,000円(税込)です。教材費・修了証発行費を含みます。

教材はいつ届きますか?届かないときは?

教材はヤマト運輸で発送します。原則として申込締切日の翌日以降に順次発送し(定員に達した場合は締切前に発送することがあります)、発送後にメールでお知らせします。締切日から5日を過ぎても届かない場合は、事務局までご連絡ください。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカードのみのお取り扱いです。コンビニ払い・銀行振込・amazon pay・ペイディ・請求書払いには対応しておりません。

テキストを受け取れませんでした。再送してほしいです。

再発送手数料は2,200円です。お支払い確認後の再送となります。自宅学習期間の都合上、受け取りが遅れると当校規定により失格となる場合があり、その際の受講料の返金はありません。なお、2回目以降の再々発送は5,500円となります。

教材に不備(乱丁・落丁)がありました。

到着後はすぐに内容をご確認ください。乱丁・落丁などの不備があればメールにてご連絡ください。差し替えは講習当日に会場で行います。