受講を検討中の方へ
宅建登録実務講習は落ちる?
不合格率・難易度・対策
「修了試験に落ちたらどうしよう」
受講前にこの不安を解消しておきましょう。
▶ 結論
まじめに受講すれば
ほぼ全員が合格できます
ほぼ全員が合格できます
登録実務講習の修了試験は、講義の内容から出題されます。当日の講義をしっかり聞いていれば合格できる難易度です。
修了試験の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験形式 | ○×式(20問)および記述式(20問) |
| 出題範囲 | 当日の講義内容から出題 |
| 合格基準 | 〇×式問題で16問(8割)以上の正解、かつ、穴埋め記述式問題で16問(8割)以上の正解が合格基準です。 |
| 試験時間 | 約60分 |
| 結果通知 | 当日その場で合否判定 |
✓ 落とすための試験ではありません
登録実務講習の修了試験は、受講者の理解度を確認するためのものです。宅建本試験のように合格者数を絞る試験ではありません。講義中に「ここが重要」と説明されたポイントを押さえておけば、十分に合格できます。
不合格よりも「失格処分」に注意
実は、修了試験の不合格よりも失格処分で修了証を受け取れないケースの方が多く報告されています。以下に該当すると受講資格を失い、返金もありません。
失格
遅刻・早退・欠席
講習開始時刻に間に合わない場合、休憩後の戻りが遅れた場合も失格対象です。
失格
居眠り・スマホ使用
講習中の居眠りや携帯電話の使用は即失格。カバンにしまってください。
失格
本人確認ができない
身分証明書の提示ができない場合、受講が認められません。
失格
不正行為
試験中のカンニング、講習中の撮影・録音・SNS投稿は即失格です。
⚠ 失格処分は返金対象外です
失格処分となった場合、受講料の返金は一切ありません。また、失格者は国土交通省に報告されます。時間厳守・ルール遵守で受講してください。
万が一落ちた場合はどうなる?
1回のみ救済制度があります
当校では修了試験に不合格となった場合、1回に限り再試験の機会を設けています。詳細は注意事項ページをご確認ください。
ただし2回目も不合格の場合は、新規(有料)での再受講が必要です。
前述の通り、講義をしっかり受講していれば合格できる試験ですので、過度な心配は不要です。
当校の登録実務講習の特徴
| 項目 | 当校 |
|---|---|
| スクーリング | 最短1日完結(他校は2日間が標準) |
| 修了証 | 即日交付(その場で手渡し) |
| 受講料 | 22,000円〜(教材費込・追加費用なし) |
| 会場 | 東京・横浜・大阪・福岡など全国対応 |
| 自宅学習 | テキストで約1ヶ月間(自分のペースで) |
よくある質問
登録実務講習の合格率はどれくらいですか?
公式な合格率の発表はありませんが、講義をしっかり受講していればほぼ全員が合格できる難易度です。宅建本試験のように合格者数を制限する試験ではありません。
事前に勉強しておく必要はありますか?
自宅学習期間(約1ヶ月)にテキストを一通り読んでおくことをおすすめします。修了試験は講義の内容から出題されますので、当日の講義に集中すれば十分です。
不合格通知はいつ届きますか?
当校では修了試験の結果は当日その場で判定します。合格者にはその場で修了証を即日交付します。万が一不合格の場合も当日お伝えし、1回に限り再試験の機会があります。
実務経験がなくても合格できますか?
はい、合格できます。登録実務講習はそもそも実務経験2年未満の方を対象とした講習です。未経験の方でも理解しやすい内容で構成されています。
他校で落ちた場合、当校で受講できますか?
はい、受講できます。他校での不合格は当校の受講に影響しません。新規でお申し込みください。日程はこちら
1日完結・修了証即日交付
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